Pythonプログラミング

Google text to speech をPythonで実行!

こんな方におすすめ

  • Google text to speechについて知りたい
  • Google text to speechを使いたい
  • Google text to speech をPythonで動かしたい

今回は、Google text to speechをPython上で実行する方法について記載します。インストールとか苦戦したので、手順についても触れておきます。

Google text to speechとは

簡単にいうと、文字テキストを音声に変換してくれるものです。日本語、英語、様々な言語で使用可能です。文章でも比較的自然な音声スピーチに変換します。

https://cloud.google.com/text-to-speech/ ここのリンクから試してみることができます。

APIを利用する前に必要なこと

Google Cloud Platform の利用登録をする

https://cloud.google.com

トップページの「無料トライアル」をクリックし、Googleアカウントでログインします。無料トライアル中もクレジットカードの登録が必要となります。Googleのアカウントで設定されていれば、再登録の必要はないです。また無料トライアル期間が過ぎても、自動更新はされないので、安心して使用できます。



text to speechのAPIを利用する前の環境設定

APIを利用するための環境設定は、以下のサイトに従い、手順通りに実行することをお勧めします。

いろんなサイトを参考にしましたが、結局ここに記載されている通りやるのが一番です。

https://cloud.google.com の右上のドキュメントをクリックする。

 

 

 

 

②左のメニュー欄からAIと学習を選択肢、右の欄でテキスト読み上げを選択する。

 

 

 

 

 

③Text-to-Speechのドキュメントからクリックスタートを選択する

 

 

 

 

 

 

④クイックスタート:クライアント ライブラリの使用を選択する

 

 

 

 

 

 

⑤Before you begin に従い、1〜6を実行する。全部必ず実行する必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

⑥google-text-to-speechをインストールする。

 

プログラムを作成する

まずは、テキストからmp3ファイルを作成します。

作成したmp3ファイルを再生します。ここでは、pygameのmixerを使用しました。

”Hi”という音声が再生されます。

 

まとめ

google-text-to-speechで文章を音声化することができました。ツイッターを読ませたり、スクレイピングして読ませたりと幅広い応用が可能です。自作の語学学習プログラムも簡単に作れると思います。ぜひトライしてみてください。

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