生活

リッツ・カールトンのサービス精神を体感

今回は、ハワイに行きたいけど行けないので、昨年(2019年のGW)泊まったハワイのザ・リッツ・カールトン・レジデンスでの出来事について書こうとおもいます。

リッツ・カールトンの価値観

リッツ・カールトンは、”どのようにしたら、お客様が喜んでもらえるか、また来たいと思ってもらえるか”ということを追求し続けているホテルです。従業員は、常に最高級のサービスの提供を心がけ、その価値観を共有するために”クレドカード”と呼ばれるものを常に携帯しているそうです。

お客様一人ひとりの言葉にされない願望やニーズを先読みしお答えすること

クレドに書かれるこの一文をリッツ・カールトンはどこまでも真摯に追及していると言われています。



リッツ・カールトン・ハワイでの出来事

リッツ・カールトンのそんなサービス精神を感じた出来事がありました。

リッツ・カールトンには、8階にインフィニティ・プールがあります。その日は、部屋から子供と一緒にプールへ向かう途中でした。子供は嬉しくて、はしゃいでおり、「早くプールに行きたい!」とうかれていました

8Fのエントランスの前を通り過ぎると、プールへ向かう途中に全面透明ガラスに囲まれたドアがあります。そこを抜けてプールへ向かおうとしていた時のこと、突然子供がドアの方向から少しはずれて、透明なガラスの方向にふらっと歩き出しました。”あれっ”と思った次の瞬間、その透明なガラスに激突したのです。

ガラスが綺麗すぎたことと、視野が狭い子供には、ガラスの外側にある枠が見えず、何もないと思ったのです。

もちろん子供は大号泣。私は、驚きましたが、当たりどころと強さから大丈夫と判断できたので、苦笑いという感じでした。ちょうど従業員の女性がそれを見ていて、すぐに心配して近づいてきてくれましたが、私は「大丈夫です」と答えて、プールへ向かいました。

そのあと、子供はプールに入り、痛みも忘れ遊んでいると、従業員が数名、お風呂で使えるアヒルのおもちゃを持って登場し、子供に渡してくれました。私達の不注意でぶつかったのに、とても親切にしてくださり、感激しました。

 

 

 

 

 



誕生日に従業員からのメッセージ付きのケーキ

 

 

 

 

 

 

宿泊日は、私の誕生日だったということもあり、部屋に戻ると、ケーキと従業員からの手書きのメッセージが用意されてました。このような細かいところに、リッツ・カールトンのサービス精神が感じられました。

 

 

 

 

 

 

リッツ・カールトン・ホテルの客室からの眺めです。思い出したらハワイに行きたくなりました。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

-生活

Copyright© MAYRのPython活用法! , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.