https://mayrsblog.com

子供の教育

簡単!人工いくらの作り方

簡単!人工いくらの作り方(所要時間:1時間)

人工いくらを作ってみましょう。今回使用したものは、絵の具以外は食用なので、万が一子供が口に入れてしまっても大丈夫なものです。ぜひ、トライしてみてください。

用意するもの

  • とろろ昆布(100円ショップで購入可能)
  • 重曹(薬局で購入可能)
  • ペットボトル(2つ)
  • ぬるま湯
  • 茶こし
  • プラスチックのコップ
  • 絵の具
  • 乳酸カルシウム(楽天で購入可能)
  • スポイト(100円ショップで購入可能)

L型発酵乳酸カルシウム 100g 【メール便選択で送料無料】 水溶性のカルシウム 食品用 水バルーン 運べる水 つかめる水原料 [03] NICHIGA(ニチガ)

価格:699円
(2020/5/4 06:47時点)

手順

  1. ペットボトルにとろろ昆布を一掴み入れる。
  2. ペットボトルに重曹を小さじ一杯入れる。
  3. ペットボトルにぬるま湯(40℃)を入れよく振る。(半日〜1日おくと良い)
  4. 3のペットボトルの中身を茶こしでこし、液体だけを取り出す。
  5. 4で取り出した液体をプラスチックのコップに入れ、絵の具で色をつける。
  6. 乳酸カルシウムを小さじ一杯、100mlも水に溶かすし、新しいペットボトルに入れる。
  7. 5で色をつけた液体をスポイトで取り、6のペットボトルに1滴ずつ落とすと、いくらが浮かび上がる。

成功のポイント

とろろ昆布からアルギン酸ナトリウムを抽出するために、とろろ昆布を入れた液体は半日から1日おくと良いでしょう。

スポンサーリンク

-子供の教育
-

Copyright© MAYRのPython活用法! , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.