Python自動化

音声文字変換でツイッターへ投稿!Pythonで実現!

こんな方におすすめ

  • つぶやいた声をそのままツイッターに投稿したい
  • 音声をwavに録音したい
  • 音声を文字に変換したい

今回は、つぶやいた声をそのままダイレクトにツイッターに投稿するプログラムを作成しました。ツイート(つぶやく)という意味なので、リアルツイッターを実現するプログラムです。

音声を文字に変換する箇所以外は、これまで紹介してきた下記のプログラムを組み合わせるだけ実現することができます。

Google cloud platformの登録に関しては、下記を参照してください。また、APIを利用する前の環境設定は"テキスト読み上げ"ではなく、"音声入力"のドキュメントを参考してもらえれば、同様に設定ができます。

Google text to speech をPythonで実行!

ツイッターへの投稿は、下記で使用しているソースをそのまま流用しています。

WEBスクレイピングからツイッターへ



プログラムについて

今回は、以下の3つのプログラムの構成で音声文字変換からツイッターへの投稿を実現しています。

  1. 音声を録音してwavファイルに落とす
  2. wavファイルから文字に変換する
  3. 変換した文字をツイッターへ投稿する

まずは、音声を録音してwavファイルに落とす関数を作成します。MakewavFileという関数でsample.wavファイルに音声を録音します。

音声を文字に変換するプログラムを作成します。speech_to_char()という関数が音声を文字に変換したmessage_stackを返します。

ツイッター投稿用の設定をします。Consumer Key(CK),Consumer Secret Key(CS), Access Token(AK), Access Token Secret(AT)の設定。自分のツイッターの開発情報を入手します。入手方法は省略します。(ググれば出てきます)

これらを順番に実行します。

 

まとめ

Pythonプログラムで、"疲れたー"というつぶやきに対して、正しく"疲れた”と文字変換がされ、ツイッターに投稿することができました。リアルツイッターというべきものが簡単に作成できました。

色々音声でつぶやいて、遊んでみると楽しいと思います。ぜひチャレンジしてみてください!


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